2009年03月26日

卵巣嚢腫とは

卵巣膿腫の症状


卵巣の腫瘍の分類は、良性の割合が高い卵巣膿腫と悪性の確立が高い充実性腫瘍に大きく分類されます。

卵巣膿腫はある程度おおきくならないと症状はでません、次第に大きくなっていくと下腹部に違和感、腹部膨満感、下腹部痛などがあらわれてきます。

卵巣嚢腫がねじれた場合(茎捻転)は、強い下腹部痛、悪心、嘔吐、発熱の症状が突然起こります。このような症状は卵巣嚢腫への感染でもみられます。

卵巣膿腫のほとんどは、良性です。

でもまれに悪性の場合もありますから、卵巣膿腫が見つかったときは、良性、悪性を慎重に判断しなくてはいけません。



卵巣嚢腫の治療

卵巣嚢腫の治療は基本的に手術を行います。

特に嚢腫が7cm以上の場合は手術が必要となります。
手術には、嚢腫だけを摘出する手術、卵巣ごと摘出する手術、卵巣と卵管も摘出する手術があります。


【関連する記事】
posted by yui at 10:07| Comment(0) | 卵巣の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵巣炎 症状 治療方法

症 状

急な発熱、下腹部の痛み、おりものの増加、頻尿や便秘。

急性期は発熱・下腹部痛に襲われる
ほかの炎症性の病気と同じように、急性期、亜急性期(治療によって、急性期の症状が鎮まった時期)、慢性期へと移っていきます


卵巣炎の原因は卵管炎と同じように、ブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌、結核菌、淋菌などの細菌やクラミジアの感染です。
原因に応じた抗生物質を使った治療を行います。炎症がひどく、癒着(ゆちゃく)が進んでいる場合などは、手術を行う場合もあります。

女性性器の炎症の中でも、最も多く発症するのが卵管炎
不妊の原因になる可能性もあります。

治療について

治療は抗生物質と消炎薬で様子を見ていきますが、症状がとれず腫瘤[しゆりゆう]の縮小が認められないものでは手術が必要です。
posted by yui at 02:27| Comment(0) | 卵巣の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。