2009年03月26日

卵巣炎 症状 治療方法

症 状

急な発熱、下腹部の痛み、おりものの増加、頻尿や便秘。

急性期は発熱・下腹部痛に襲われる
ほかの炎症性の病気と同じように、急性期、亜急性期(治療によって、急性期の症状が鎮まった時期)、慢性期へと移っていきます


卵巣炎の原因は卵管炎と同じように、ブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌、結核菌、淋菌などの細菌やクラミジアの感染です。
原因に応じた抗生物質を使った治療を行います。炎症がひどく、癒着(ゆちゃく)が進んでいる場合などは、手術を行う場合もあります。

女性性器の炎症の中でも、最も多く発症するのが卵管炎
不妊の原因になる可能性もあります。

治療について

治療は抗生物質と消炎薬で様子を見ていきますが、症状がとれず腫瘤[しゆりゆう]の縮小が認められないものでは手術が必要です。


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posted by yui at 02:27| Comment(0) | 卵巣の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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