2009年04月22日

卵巣嚢腫のいろいろな症状

卵巣嚢腫のいろいろな症状
卵巣嚢腫は腫瘍が小さい段階では、ほとんど自覚症状がありません。前にも少し書きましたが、卵巣嚢腫は自覚症状がほとんどないために、婦人科検診や妊娠などで超音波検査をしたときなどに、画面に卵巣が腫れているのが写って偶然見つかることが多くなります。何の症状も出ていないのに卵巣に腫瘍があった、なんていうこともあるのです。

主な卵巣嚢腫の症状としては、腫瘍がこぶし大ぐらいの大きさになって初めて次のような症状を自覚することがあるようです。

おなかがポコンとふくらむ → スカートやジーンズが以前よりきつく感じる。ただ「太ったかな?」と思ってそのまま放っておく人が多いようなので要注意!


下腹部がつっぱった感じがする → 卵巣を支える靭帯(じんたい)が、卵巣が腫れて大きくなり、ひっぱられることにより起こります。


下腹部が痛い → 下腹部に痛みやしこりを感じたときは、卵巣や子宮にトラブルが起きていることがあります。


トイレが近い(頻尿) → 大きく腫れた卵巣が膀胱など他の臓器を圧迫し、トイレに頻繁に行くようになります。


便秘や残便感がある
 

腰痛がする



あなたには上記のような症状はありませんか?


posted by yui at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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